140字を飛び越えて

140字を飛び越えて

僕が思ったこと、感じたこと、学んだことを書きます。

【実家のような安心感】セイコーマートの強さを雑に教える。

北海道19年目でも毎年新鮮な気持ちで雪を拒みます。平泉です。

 

はじめに

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昨日、「コンビニチェーンのスリーエフが展開している約280店舗をローソン・スリーエフに転換する」というニュースがあった。

 

さらにローソンは2月に「セーブオン」約500店舗をローソンブランドに転換する契約も締結している。

 

ファミリーマートサークルKサンクスを今後ファミリーマートに統一すると発表している。

 

日本のコンビニ3強(セブンイレブン/ファミリーマート/ローソン)が大暴れする中、北海道だけは勢力図が違っている。。

 

北海道で店舗数1位に輝いているのは3強のコンビニではない

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この記事を書くために使った資料では北海道にあるコンビニの数は、セブンイレブンが949店舗、ファミリーマートが248店舗、ローソンが637店舗、そして北海道の星セイコーマートが1085店舗なのだ。(コンビニ出店戦争どうなってる? 「コンビニ店舗数」を都道府県別に調べてみた(2017冬) - mitok(ミトク)より)

 

僕は小学生の時よくキャンプなどで遠くに出かけることがあった。映画の中のような田舎や、北海道の端っこに行っても僕たちを待っていてくれるのは大自然セイコーマートだけだった。

 

「海だ!山だ!あ、あそこにセイコーマートあるから便利だね。」

 

北海道のほぼ全ての地域に出店し、かつ札幌などの大きい街ではセブンイレブンなどに負けない勢いで店舗を出す。それでこの莫大な店舗数を実現できたのだ。

 

今回は経営戦略とか難しいお話じゃなくて、消費者的な目線でセコマのよさを簡単に書いて行くよ!

 

美味しいぞ!ホットシェフ!

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 ホットシェフだけでセイコーマートに行く価値があると思います。まず味がいい。

 

僕がホットシェフで絶対に食べて欲しいのがカツ丼!ではなく、カレーでもなく、フライドポテト。100円くらい(確か)で買えるのに他のコンビニのフライドポテトより量があり、味も美味しい。

 

店舗によって塩が濃すぎたりするところはあるがそれはもう仕方がない。

 

※ホットシェフがない絶望的な店舗もたまにある。

 

ハイクオリティで低価格なプライベートブランド

北海道豊富産牛乳を使用した「北海道牛乳ソフト」、カップ麺を食べざるを得ない状況ではほぼ100%選ぶ「カレーヌードル」、そして最近ヘビロテしている「桃のスパークリング」これらはめちゃくちゃ美味しいのに安い素晴らしすぎる商品である。

他にもプライベートブランドの商品はたくさんあり、パン、ドリンク、惣菜、弁当、お菓子、日用品と多岐にわたる。

 

なんか流れてる曲が頭から離れない

セブンイレブンの店内の放送…覚えていない。

ローソンの店内の放送…覚えていない。

ファミリーマートの店内の放送…入店音以外知らない。

 

セイコーマートの店内の放送…「ガンガン食べよう!毎日食べよう!お腹が空くのは生きてる証ぃ!!!」

【コメ付き】セイコーマート店内BGM ~たべることは美味しいこと~ - YouTube

 

まとめ

とにかく1度利用してみてほしい。

安くて、美味しくて、店舗数がある。

あと、なんなんですかね、ローソンとセブンとファミマとセコマが並んでてもセコマに入っちゃう何かがある。不思議な力的な…